[PR]牝綾
Infoseek 喨涓截



ミニFM放送用送信機のご案内


 ミニFM放送、それは楽しいものです。放送する側としては、未知の人が聞いているかと思うとロマンがあります。リスナーとの交流があれば、それもまた素晴らしいものです。そこで当FMMでは、高出力型のPLL周波数制御FMステレオ送信機を全国の皆様へ頒布してまいりました。

 当初は私共自身が使用する目的での送信機製作でしたが、1991年頃より皆様へ頒布を始め、現在まで1000台以上を出荷いたしました。公共施設での案内放送、各種イベント、商店街のミニFM局でもFMMの送信機が採用されまして、この送信機からの電波をお聞きになられた方もおられるかもしれません。

 諸般の事情で送信機の頒布をしばらく停止しましたが、この間にご照会への回答もできず申し訳ございませんでした。ご要望にお応えしまして頒布を再開させていただきます。

PLL・FMステレオトランスミッター

高出力型PLL・FMステレオトランスミッター 頒布価格39,980円(送料別途)

送信周波数: 87.0〜90.0MHz(0.1MHz刻みで設定可能)
送信 出力: 電源電圧13.8V時 約5W(BNC型50Ω)
音声 入力: 3.5mmステレオジャック
電源 電圧: DC 9〜14V
消費 電流: 電源電圧13.8V時 約1A
寸   法: 75(W)×50(H)×95(D)mm
重   量: 約300g
付 属 品: RCAピンケーブル用3.5mmステレオプラグアダプタ

ワイヤレスオーディオリンクLSI BH1415、音響用ハイグレードコンデンサ UTSJ 採用

電源器は無線機器用の安定化電源(電流容量2A以上)をご使用ください。
別売で「DC12V 2A 電圧安定化スイッチング方式ACアダプタ」を1,000円でご提供しております。

仕様、デザインは予告なく変更になる場合があります。

 屋内イベント放送・構内放送・館内放送・イヤホンガイドの用途としてローパワータイプで頒布を再開以来、以前の製品と同等以上のスペックを望まれる方からのお問い合わせを多数頂戴いたしました。

 ご要望にお応えしました今回のハイパワータイプは、疑似空中線(ダミーロード)を用いた実験のみにご使用いただけます。実験に際してのアドバイス等を一切いたしませんのでユーザー様の責任でご使用ください。

 電源は送信機内部の定電圧回路を通して各回路へ供給されますが、RF増幅回路のみ定電圧回路を通しませんので電源電圧で送信出力が変わります。9V時1W前後、10V時2W前後、11V時3W前後、12V時4W前後、この数値は参考であり製品によりばらつきがございます。

 実験用ではなく、室内・屋内・構内・館内・ホール内の放送など、限られた空間のみに電波を飛ばす用途でご使用の方へは、出力をご希望のワット数まで低減調整して納品させていただきます。価格は実験用と同じになります。最大出力を0.2W以下へ低減希望の方に限りまして、屋内専用アンテナを進呈させていただきます。


頒布ご希望の方は こちら

イベント等のご予定の方は余裕を持ってご用命ください。